WinSCPの文字化けを直すための文字コード設定方法

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winscp文字コードWinSCPで、新しく接続したサーバーのファイルが文字化けしてしまって、どこに何のファイルがあるか分からずに、困っていませんか?

たった一つの設定を変更するだけで、すぐに文字化けを直すことができるので、その方法をお教えします。私もこの方法で文字化けを直したことがあるので、ぜひ参考にしてください。

とっても簡単ですので、早速はじめましょう。

WinSCPの文字化けを直す方法

1.ファイル名が下図のように文字化けしてしまったら、一旦「×」でWinSCPを切断します

WinSCP 文字コード①

2.もう一度WinSCPを起動して、文字化けが起きたセッション名を選択し、右側の「編集」をクリックします

WinSCP 文字コード②

3.次の画面で、左側の「環境」をクリックします

WinSCP 文字コード③

4.次の画面で、「ファイル名をUTF‐8でエンコード」が「自動」、になっているはずなので、「オン」に変更します

WinSCP 文字コード④

5.そして、「保存」をクリックします

WinSCP 文字コード⑤

6.すると、セッション名の確認ウィンドウがでますので、「OK」をクリックします

WinSCP 文字コード⑥

これで文字化けは直ります!
確認のため、ログインしてみましょう。

7. 文字化けが直っています!

WinSCP 文字コード⑦

まとめ

文字化けは直りましたか?

また文字化けで困ることがないように、以下の点をしっかりと覚えておきましょう。

①文字化けの原因は、ファイル名を日本語にしている事です。 今後は、日本語ではなく、英語でファイル名を付けてください。
②もしも文字化けしてしまったら、「ファイル名をUTF‐8でエンコード」を「オン」にしましょう。

これでもう文字化けで困ることはありません。

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